世界には
たくさんの予言、預言があります。

それらは
およそ
先住民といわれる
古くから
この地球に住む人々が
伝承し
受け継いでいったものです。

どうして
そんな未来のことが
わかったのでしょうか?

実は
その多くは
実は
天空の人々や
地底の人々から
聞いたものといわれています。

ここでは
特に
シリウスに関係のある
とても有名な予言、預言を
ご紹介します。

ワイタハ族とは

ワイタハ族とはニュージーランドの部族で、
その期限を遡るとシリウス、ムー(レムリア)、エジプト、シリアへとつながり、
元々はエジプトの王家の血筋だと言われています。

ワイタハ族の預言の内容とは

ワイタハの長老が子供の頃に、
祖父から聞いたとされる預言の内容とは

「ストーンクロック(石の時代)が間もなく終わりを告げる。
それは次なるファトゥクラ(シリウスからの秘伝継承者)の時代である。」

グレゴリウス暦で2011年、
ウォータークロック(水の時代)の始まりと同時に、
母なるガイアは大いなる変化の時を迎える。

それは水による洗礼から始まるであろう。
酸素と水素が結合し、水のシステムが動き出す。
洪水は海岸だけでなく、大陸の真ん中でも起こる。

我々はこれまでにも水が戻ってくるという時代を7回経験してきている。

地球が創生された時と同じ状態に水のシステムが戻ってくるのだ。
水位は古代の満潮時の最高位まで上がるだろう。

私たちはその高さまで移動しなければならなくなる。
今世界は物質世界から精神世界への移行期に入っている。

その過程の中で、水位が最高位に達した時に、
肉体は魂の存在へとアセンションしていくであろう。

その時こそ、仲間である龍と共に新しい高い波動の世界に進むのだ。

ワイタハ族の預言を語る

この預言について、長老自身も次のように語っていたようです。

1)祖父の預言にあるように、
大洪水をはじめとする災害は、
人間に気付きを与えるものであるが、
それに気付かず物質的世界観や価値観から離れられない人々は、
地球がアセンションを果たした後、
別の銀河の3次元世界へ移行することになる。

2)ワイタハの人々は、自分の故郷を自覚しているので、
アセンションを利用して意図的にシリウスに帰ることになる。

3)他の人々も覚醒を果たした者は、
それぞれの故郷の母星へ帰還する。
ただしその中の一部の魂は再生した地球に戻ってくる。

4)災害を乗り越えて地球に残った者は、
5次元的存在となり、
生まれ変わった高次元の地球で学びを続ける。
長老によりますと、これらの現象が起こるのは、
ウォータークロックが始まった2011年から
2015年にかけてではないかということでした。

ワイタハ族の預言についてまとめ

2011年というと
まさに東日本大震災の年ですね!

ウォータークロック(水の時代)は
すでに2011年に始まっていて
この予言によると
2015年までにアセンション準備段階に入り
これ以降は
より選別された状況になるようです。